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読書のすゝめ

5歳になった息子が、毎日プリントをするようになりました。最初は、楽しんでやっていたのですが、途中から少し嫌がる様になりました。無理強いしても嫌がられるだけなので、背中で語ろうと思い立ち、家にいる間はできるだけ本を読むようにしています。

先日「二度読む価値のない本は、一度読む価値もない」という言葉を目にしました。最初は厳しい言葉だなと思ったのですが、自分のことを振り返ってみると、本を買っても最後まで読まなかったり、一度しか読まなかったりする本が多いことに気づきました。

一度しか読まないと、どんなに興味深く、学ぶことが多かったとしても、時間がたてば忘れてしまうものです。また、一度だけ読んで、わかった気になって二度と読まないようでは、本当にもったいないです。

そう思って、最近は一度読んだ本を繰り返し読むことが多くなりました。皆さんも以前読んで、特に何とも思わなかった本や、当時は難しいと思った本があれば、一度試しに読み直してみてください。その時には気づかなかった発見があると思います。

社会保険労務士 大谷 実
(2018年7月)

大谷実
プロフィール
大谷 実
OOTANI MAKOTO
社会保険労務士
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